コナラの木の実の田舎で投資

田舎でゆっくり投資して完全リタイア、完全FIREを目指すブログです

失敗談!!2006年からは、ブレイクアウト投資法に挑戦するが、、、

2006年まで、地元の工場のアルバイトをしながら、休みの日には、デイトレードを負けながらしていた僕ですが、2006年、ライブドアショックで、デイトレードの負けが確定しました。

 

しかし、投資は諦めなかったんですね。

 

工場のアルバイトをしながらの、デイトレードのキツさは半端なく、しかも、負けながらだったので、稼いでは溶かし、稼いでは溶かして、心をすりきらせていきましたね。

 

ライブドアショックを契機にもう、デイトレードをやめようと思った僕ですが、仕事をしながらでも、できる手法はないだろうかと探して、行き着いたのが、かの有名な、投資集団タートルズの、ブレイクアウト投資法だったのです。

 

ブレイクアウト投資法とは、トレンドフォロー売買の一種で、数日から、数週間、株を値動きの方向に逆らわず、上昇なら、上昇、下落なら下落の方向に乗っていくものです。

 

そして、ブレイクアウトとは、価格が、ある一定の値幅で動いている株価が、突然、上か下に、ブレイクアウト(値幅の突破)をしたら、その方向にそって、売買すると言うものです。

 

米国の投資集団タートルズが、活用して、かなりの財産を築いた有名な投資法なのですが、悲しいかな、そのブレイクアウト投資法を活用しようとしているのは、生半可な知識しかない、素人投資家の僕。

 

むしろ、デイトレードに、ブレイクアウト投資法なんて、僕は、当時、投資家でなく、ただのギャンブラーだったと思います。

 

確かに、株を数日から、数週間保有するので、働きながらのデイトレードより、ストレスはなくできたのですが、結果は、どんどん負ける負ける!

 

面白いように負けるんですね。

 

負けた理由は、今なら説明できるのですが、テクニック、腕前の幼稚さもあったと思うのですが、一番は心理、心構えですね。

 

デイトレードも、スイングトレードも、心、メンタルをものすごく揺さぶられます。

 

結果、最初に決めた、ルールを破って、ただ単に、欲と恐怖でトレードしてしまうんですね。

 

そうなったら、ギャンブルも、投資もおしまいです。

 

ギャンブルは、いわんや、投資だったとしても、大暴落などあったりすると、当初、長期投資のはずだったのに、恐怖から投げ売りしてしまう人もいるはずです。

 

大暴騰でも同じです。

 

長期投資していたつもりの株が、なんらかの材料で、突然、暴騰してしまったとします。

 

その時、長期投資のルールを破り、欲と、焦りから、売ってしまうと、その後、その株が、売った値段の何倍にもなり、後悔することが、多々あります。

 

例えば、今、2021年、バブルか、バブルじゃないか、言われていますが、そんなこと考えずに、ロボットのように、鉄壁のメンタルで。当初決めたルール通りに売買すれば良いのです。

 

老後生活や、FIREのための長期積立投資なら、市場がどうであろうが、積立ニーサなどで、コツコツ、ロボットのように、機械的に、積み立てていけばいいのです。

 

短期売買なら、その自分の短期売買ルールにそって、機械的に売買していけば良いのです。

 

テレビなどで市場分析しているアナリストの言葉、今なら投資系のユーチューバーの言葉を、盲信したりしていたら、必ず長い投資家生活、痛い目を見ることになります、アナリストは株を買ってもらうため(沢山のアナリストはいますが、アナリストで、買い推奨銘柄は腐るほど聞きましたが、売り推奨銘柄は今まで、聞いた時がないんじゃないでしょうか?)、ユーチューバーはみんなが興味がありそうな事(まさに欲と恐怖を煽る事)を言って再生数を稼ぐため言っている場合があります、他人の利益を考えて発言してる人は、数えるくらいしかいないでしょう。投資のルール、コントロール権利を他人に任せる事ほど、愚かな事はないのではないでしょうか。

 

僕の数々の失敗から、学んだことですが、他人でなく自分の信念、自分の責任での、投資をおすすめします。

 

話はそれましたが、2006年、まだ、テクニックも、メンタルも、未熟だった僕は、ブレイクアウト投資法で、デイトレード以上に、コテンパンにやられてしまいました。

 

ブレイクアウト投資法の良し悪しではありません。

 

完全に、僕の未熟さが原因です。

 

だって、投資集団タートルズは、ブレイクアウト投資法で、財産を築いたのですから。

 

ただ、僕の長所は、どこまでも、楽天的ということです。

 

諦めなかったんですね。

 

ブレイクアウト投資法に懲りた僕ですが、その後も、投資を続けていきます。

 

逆に心は燃えていきました。

 

投資系の本も、それまで以上に、買っていきましたね。

 

テクニカル、ファンダメンタル、心理等、投資に関する事ならお金を惜しまず自己投資して、どんどん、知識をつけていきました。

 

ただ、それでも、悲しいかな、その後も負け続けます。

 

その話は、また、今度、書いていきます。

 

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました!

 

また、読んでいただけたら嬉しいです!!