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最低限、国民健康保険に入っていれば、民間の医療保険は、必要ない

私は、収入も限られて、最高でも10万程度の生活費で暮らしているので、民間の医療保険には、入っていません。

 

なぜかというと、公的な健康保険に入っていれば、民間の医療保険は、必要ないからです。

 

民間の医療保険に入っていないと、不安かもしれませんが、最低限、国民健康保険に入っていれば、収入に応じて、どんなに医療費がかかっても、高額療養費制度で、ひと月、保険適用の医療費なら、大抵の人なら10万程度の医療費で済みます。

 

ひと月100万、医療費がかかったとしても、それぞれの保健組合に申し出ていれば、収入に応じて、例えばその月は、10万程度支払えばいいと、上限が決まっているのです。

 

では、その10万をどう支払うかというと、民間の医療保険に支払うはずだったお金を、貯金して、支払うのです。

 

よく考えてみて下さい。

 

民間の医療保険を請求したときなど、記憶にあるでしょうか?

 

万一、請求した時があったとしても、医療保険からの支払いは半年だけとか、そんな、制限がありますよね。

 

私も、長期療養したときありますが、民間の医療保険で請求できたのは、たった、半年間だけでした。

 

よく考えると、その半年、支払ってもらった以上の金額を、10年以上にわたって支払っていたんですね。

 

そう考えると、民間の医療保険に入ってるのが、馬鹿らしくなってきました。

 

そして、勤め人の方の健康保険なら、国民健康保険にない、傷病手当や、出産手当がもらえるんですね。

 

それこそ、民間の医療保険など、必要ない、手厚さですよね。

 

保険適用外のものもあるかもしれませんが、保険適用外のことなど、よほどのことがないとありません。

 

そして、保険適用外だからといって、保険適用の治療より、有効だというのも、どうだろうと思います。

 

なぜなら、まだ、確かな有効性などか、確認されてないから、保険適用外というのもあるからです。

 

民間の医療保険に入るかどうかは、最終的には自己責任ですが、私は、公的健康保険と、貯金で、大抵の場合、十分ではないかなと、思います。

 

最後まで読んでくださった方々ありがとうございました!!

 

また、よろしくお願いします!!