コナラの木の実の田舎で投資

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若い時は、人的資本で稼ぎ、歳をとるにつれ金融資産で稼ぐ!

若い時は、何か病気や障害がない限り、体力があり、ある程度無理しても働けますよね。

 

体力がありますから、残業なども、ある程度こなせるわけです。

 

それが、若さの特権ですよね。

 

そして、若いというだけで、価値があり、どんどん能力を伸ばす努力をすれば、より、給料の良い仕事に、転職も容易なわけです。

 

それが、歳をとるにつれて、体力がなくなっていき、無理もきかなくなってきます、転職も難しくなってきますよね。

 

わたしも、20代のころより、腰痛や、体力の衰えで、無理が効かなくなってきていると感じます。

 

ただ、今までの日本だと終身雇用で、長く勤めれば、出世もするし、給与も上がってきたわけです。

 

しかし、今は、あのトヨタでさえ、終身雇用を維持するのは無理だというくらい、世の中が変わってきています。

 

ならばどうするか。

 

それは、若さという人的資本がある内に、能力を高めて、転職などをして、価値を高めて、人的資本で給与を稼ぎ、それで、どんどん、金融資産を買っていくことです。

 

世の中、これからは、よほどの能力や、才能がないと、歳をとるにつれて、どんどん稼ぎづらくなっていくでしょう。

 

稼げる期間がどんどん短くなっていくのです。

 

ならば、若い稼げる時にどんどん、体と頭で稼ぎ、日本が世界に誇る、公的年金をしっかりかけて、それを土台とした上で、金融資産を、どんどん買っていけばいいのです。

 

人生何が起こるかわかりません。

 

人的資本が、突然の事故などで失われることもあるかもしれません。

 

そんな時、助けてくれるのが、どんどん積み立ていた、公的年金と、金融資産なのです。

 

自分に何かあっても、国民年金なら子供がいれば、厚生年金なら、残された妻や夫に、公的年金から、遺族年金がしはらわれます。

 

そして、足りない生活費を、投資信託などの、金融資産から、取り崩すこともできます。

 

そんな、事故などがなくても、歳を取れば人的資本は、失われていきます。

 

やはり、そんな時、助けてくれるのは、若い時に積立ていた、金融資産なのです。

 

そして、金融資産から生み出される、お金を、人的資本が失われたことによって、少なくなった生活費にまわすのです。

 

これは、どんな人にも言えることです。

 

いずれ、歳を取れば、終身雇用がなくなりつつある日本で、生き残っていくには、若い頃から、よほどの努力をして、能力を高めて出世するか、それができなければ、いつどうなってもいいように、お金を生み出す金融資産を買い続け、いつでも、会社からリストラされても、いいようにしなければならないでしょう。

 

若い時は人的資本で、どんどん稼ぎ、金融資産をどんどん積立ていって、その後の歳をとってからの、人的資本がうしなわれての万一の収入の減少にそなえることも、これからの日本、必要かもしれませんね。

 

最後まで読んでくださった方々ありがとうございました。

 

また、よろしくお願いします!!