コナラの木の実の田舎で投資

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退職金を、細く長く使うには?

退職金をもらえるまで、働いたら、そこから第二の人生ですね。

 

本当に、お疲れ様ですよね。

 

ただ、退職金をもらって、後はなんの心配もなく、悠々自適とは、いかないのではないでしょうか?

 

私個人、退職金が出たらどう使うか?

 

退職金をもらうと、まず、銀行関係の方から色々なお話が、くるかもしれませんね。

 

私の身近な方では、退職金を、銀行の外貨建て毎月分配型ファンドに投資して、毎月、分配金をもらっている方がいます。

 

しかし、実は銀行の投資信託、しかも、毎月分配型ファンドに投資するのは、おすすめできないのですね。

 

まずは、銀行特有の手数料の高さ。

 

年1%以上抜かれるのはザラです。

 

年2%以上というものもあります。

 

インデックス投資信託の平均利回りが、年4〜5%なので、どれだけ手数料で抜かれているか、わかりますよね。

 

ネット証券だと、年0.1%以下という手数料の投資信託も、ザラです。

 

しかも、銀行が売っているの投資信託よりも、優秀なファンドが多い。

 

あとは、毎月分配型ファンドが、くせものです。

 

毎月分配型ファンドは、上場投資信託(ETF)と違って、タコ足配当というものができます。

 

タコが、食べるものがない時、自分の足を食べる、というのを、投資信託が、利益が出ていないのに、分配金を出すために、投資信託の本体のお金を、分配金にまわすのに、似ているので、タコ足が自分の足を食べる、タコ足配当と言ったんですね。

 

つまり、上記、私の身近な方は、ネット証券より不利な投資信託を買って、投資信託の利益からと思ったら、投資信託の本体を取りくずした配当をもらっていたのです。

 

かと言って、退職金で、FC権や、新しいビジネスとうのも、怖いですね。

 

私ならできません。

 

私は退職金が出たら、ネット証券で、インデックス投資信託を買うか、銘柄選定ができるなら、個別高配当株投資です。

 

ネット証券のインデックス投資信託は、手数料が、少ない上に、長年の研究で、プロの運用するファンドに遜色ない成績を残しているとでています。

 

その手数料の安い、インデックス投資信託を、年4%ずつ、取り崩して、生活費にまわしても、30年後、元本が残っている確率が、90%以上という研究結果も出ています。

 

ただ、やはり、取り崩すのは嫌だ、という時は、私なら、個別高配当株投資になりましょうか。

 

安定して、高配当を生み出す株を持っていれば、金の卵を産むガチョウを持っているようなもので、個別銘柄の価格の上げ下げを気にしないというなら、毎年の高配当株からの、配当金で、年金で足りない分を補っていくわけです。

 

高配当株なら、元本を取り崩して生活するわけではないので、インデックス投資信託とは、違いますが、ただし、どちらも、やはり、リスク資産。

 

暴騰もあれば、価格が半値になることもあります。

 

そんな時は、前にブログで書いたように、価格が戻るまで、私は、アルバイトをします。

 

どちらにせよ、ただ減っていくお金をながめているよりは、良いかなと思いますが、くれぐれも、投資なさる時は、自己責任で、そして、勉強して賢い投資先を選びたいものです。

 

私なら退職金がでたらこう使うという、あくまで私個人的な、考えでした。

 

最後まで読んでくださった方々ありがとうございました!

 

また、よろしくお願いします!