コナラの木の実の田舎で投資

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紙幣という印刷物を本物の資産へと換えることが大切!

大抵の人は、みな、働いてお金を得るわけですが、そのお金は、どこから出ているでしょう?

 

会社から、取引先から、お客様から頂いているわけですが、元を辿れば、日銀です。

 

もっと言えば、日銀の印刷機から、つくられているわけです。

 

今は、景気対策で、どんどんお金が刷られています。

 

刷るだけなら、原価、数十円か、そのくらいでしょう。

 

それが、何十倍にもなるのですから、いいですよね。

 

しかし、そのお金が、本当にただの印刷物に、戻ってしまったら、どうしましょうか。

 

日本への信用が失墜し、円の信用が下がり、紙幣がただの紙切れになる。

 

そんな、未来を予言した本が何冊も世の中には、出版されていますね。

 

私個人は、円が紙切れになる可能性は、ほぼないと思っていますが、紙幣をそのまま貯め込むのには、疑問をもっています。

 

預金はインフレに負けていきます。

 

お金の価値は、今までは、デフレでしたから、価値は守られましたが、これからのインフレの時代、そうはいかないでしょう。

 

ならば、私は、本物の資産、株式、債券、コモディティ、不動産、美術品、事業(お金を生み出す副業)へと、そのお金という印刷物を投資していきたいですね。

 

これらは、皆、数百年単位、不動産やコモディティなら、地球ができてからある、古くからある確かな資産です。

 

それら、確かな資産へと、お金という印刷物を換えていき、たとえ日本に何が起ころうとも、自分の資産を守ることのできる力をつけていく。

 

それが、大切だと思うのです。

 

そして、なにより、一番重要な資産を持つことが、その印刷物を本物の資産へと換える過程で得られます。

 

それは、知識、経験です。

 

何千年と、国を追われ続けたユダヤ人が、これほど繁栄し、お金持ちが多いのは、知識、教育を一番としたからですね。

 

私は、ありえないとは思いますが、たとえ、日本に何かが起こり、外国に、ユダヤ人のように逃げなければならなかったとしても、お金というものが存在する国ならば、資産を一から築いていく自信があります。

 

それは、お金という印刷物を本物の資産へと換える知識、経験を今、日本で積んで、どんどん学習しているからです。

 

私は今は、総資産100万ちょっとと、僅かですが、いつか大金持ちとはいかないまでも、小金持ちになる自信はあります。

 

なぜなら、古くからある資産に、古くからあるベターな誰にでも再現性の高い投資法で投資し続け、知識、経験を身につけて、少しでも前に進んでいるからです。

 

漫画にある、世紀末のような荒廃した世界になったら、無理ですが(笑)、世の中、お金のある限り、そのお金で本当の資産を買い続けるつもりです。

 

最後まで読んでくださった方々ありがとうございます!!

 

また、よろしくお願いします!!