コナラの木の実の田舎で投資

田舎でゆっくり投資して完全リタイア、完全FIREを目指すブログです

私のアセット(資産)に、長期外貨(FXで)を加えました

私は、この間、資産に長期外貨(FXでの積立)を、加えました。

 

ドル円が、最近、金利が高くなってきたというのと、日本の万一のハイパーインフレなどに、そなえるためです。

 

本当に、資産の一部、1000通貨単位ですが、外貨を組み入れた方が良いとおもったのです。

 

そもそも、円にして、貯金しているだけでも、日本の円という資産に投資しているということになるんですね。

 

そして、円に投資した結果、円からの金利を受け取る。

 

本当に、雀の涙ですが。

 

外貨の金利ならまだ少し高いです。

 

私は、ブログで前、FXの失敗談と、もし、今、FXに投資するなら、スワップ目的で、レバレッジを低くして、決してロスカットされない範囲で、長期保有すると、書いたと思います。

 

ドルの政策金利をみて、今がその時と思って、アセット(資産)に、組み入れたんですね。

 

資産総額にしてみれば、5%程度です。

 

それを長期投資をして、年2回、リバランスしていく。

 

スワップ金利は、毎月、投資信託を買う元手にしていこうと思っています。

 

いまは、私は資産を増やす時期であり、使う時期ではありません。

 

ユダヤ人は、資産のことをコップの水に例えますが、コップから、溢れた水を飲めば、資産はへりませんよね。

 

しかし、まだ、私のコップは、まだまだ、水がたまっていません。

 

ですから、どんどん水を今は貯めていく時期です。

 

そのなかに、インフレ対策資産として、FXでの、外貨積立があるということです。

 

ドルですが、銀行の外貨預金や、毎月分配型の外貨の投資信託、外貨建個人年金を買うよりも、FXでの、レバレッジをかけない積立投資の方が遥かにましです。

 

なぜなら、間に人が入れば入るほど、沢山の手数料をとられるからですね。

 

むしろ、私は毎月分配型の投資信託や、外貨建個人年金は、合法詐欺商品だとおもっています。

 

つまり、今の言葉で言うと、情報弱者にむけてつくられた、ぼったくり商品です。

 

テレビなどでも、年老いた親の資産を息子が銀行からとりよせてみたら、ぼったくり毎月分配型投資信託にはいっていて、ほとんどの、親の資産を銀行から吸い上げられていた!と、言う話が、特集されています。

 

ですから、私は全て自己責任で、証券会社で、FXでの、レバレッジをほとんどかけない積立投資をしているわけです。

 

アセット(資産)には、リスク資産、安定資産、金やドルなどのインフレ対策資産、仮想通貨などの、投機資産をいれています。

 

リスク資産は、インデックス長期株式投資信託ですよね。

 

安定資産は、インデックス債権投資信託などです。

 

インフレ対策は書きましたが、金やドル。

 

あとは、仮想通貨などの、投機資産。

 

下に来るほど、資産に占める割合は、低くなっていきます。

 

金やドルは、合わせて5〜10%程度。

 

仮想通貨も5%程度。

 

インデックス株式債権バランス投資信託は、80〜90%程度ですね。

 

ほかには、円の現金資産が、生活防衛資金として、半年分とってあります(田舎の生活、生活費は、ほとんどかからないですが)。

 

それでも、総資産100万程度ですが、今の田舎生活、せどりや、ブログに挑戦して、これから、田舎の古民家再生などをやっていきたいと思っているので、楽しいことばかりです。

 

最後まで読んでくださった方々ありがとうございました。

 

また、よろしくお願いします!!