コナラの木の実の田舎で投資

田舎でゆっくり投資して完全リタイア、完全FIREを目指すブログです

必ず必要な現金クッション!!

投資の資産の割合を決める時、必ず現金割合を入れるようにしています。

 

例えば、総投資資産の20%など、比較的大きな割合ですね。

 

例えば、大暴落が起こった時、それが、現金クッションとなり、大バーゲンセールになった資産を買う資金源になるわけです。

 

キャッシュオブキングというわけですね。

 

しかし、この現金割合を決めておくと、資産が大きく膨らんだ時も役に立ちます。

 

基本、私は長期投資がメインなので、リバランスする以外売らないのですが、例えばリバランスする時、いつ、大きく資産が値上がりして、いつ利益確定していいかわからない時、現金割合を決めておけば、例えば現金割合20%としていれば、20%の現金が確保できるまで、資産を売ればいいのです。

 

ただ、大きく膨らんだ資産がさらに大きく膨らむ場合もあるでしょう。

 

そんな時は、後悔しますね。

 

しかし、大きく膨らんだ資産が暴落する時もあるのです。

 

さらに資産が大きく膨らんだ場合は、さらに資産を売って、現金割合を最初に決めた割合に保っておく。

 

さらに膨らむ場合も、同じようにする。

 

そうすれば、いつかは、市場は、年に1回くらいは、大暴落するのですから、そこで、安くなった資産を、貯め込んだ現金クッションで買うわけです。

 

その場合も、もちろん、現金割合を最初決めた割合を保って買っておきます。

 

なぜなら、さらに暴落するかもしれませんからね。

 

そして、さらに暴落したら、同じように、現金割合に従って買っていく。

 

そうすると、いつかは、反発するわけですから、また、大きく資産が膨らんだら、現金割合を調整して、利益確定していくわけです。

 

長期投資を基本とした中の、リバランス戦略ですが、現金割合を決めているだけで、リスクを抑えた長期投資戦略が行えると思います。

 

もちろん、現金クッションを、大きな労働資産、事業資産などで、賄えるなら、現金クッションは、必要ないかもしれませんが、投資をメインとしている方には、生活防衛資金と共に、現金クッションの概念は、わかっていただけるかと思います。

 

とりあえず、現金割合を決めておけば、資産が暴落しても、暴騰しても役に立つと思います。

 

私も、そんなに資産があるわけではないので現金割合といっても、積立ニーサ数ヶ月分と言ったかんじですが、そのくらい資産が少ないうちから、資産割合を守る訓練をしていたほうが、良いかなと、投資は心理的要素が大きいと思っているので、個人的に思いますね。

 

最後まで読んでくださった方々ありがとうございました!!

 

また、よろしくお願いします!!