コナラの木の実の田舎で投資

田舎でゆっくり投資して完全リタイア、完全FIREを目指すブログです

今日は、暗号通貨の決済アラートがなりました。

今日は、前から設定していた、暗号通貨のトレーリングストップのアラームがなりました。

 

リップルですが、ここ最近暴騰していたので、トレーリングストップを入れておいたのです。

 

結果、4分の1を決済して、元本の4分の1を、回収しました。

 

思うと、投機的なトレードは、商売のようなもので、例えば、ワインを10本、1本1万円で仕入れたとします。

 

そのワインを5本、5万円分を、10万で売れたとすると、売り上げ10万円であり、仕入れ代金の10万円を、回収できたこととなります(ここでは、その他諸費用は、例えばなので無視します)

 

そうすると、残り5本は、たとえ、ただで配っても、損はしないわけです。

 

ワインは、適切な保管をすればいつまでももつので、いつ売れても、元本は、回収しているわけだから、良いことになりますよね。

 

今回、暗号通貨も、元本の4分の1は、回収したわけで、暗号通貨は、投機性が高いですから、残り元本を回収できる可能性も、あるわけです。

 

そうすれば、先程のワインと同じく、例えば、元本を全て回収した、暗号通貨が、例えば無価値になったとしても(実際無価値に近くなる草コインは、たくさんあります)、損はしないわけです。

 

ようは、欲をかかないこと。

 

投機性の高い資産だからこそ、上手にリスクコントロールをして、乗りこなす。

 

特に特殊なテクニックが必要という訳ではありませんよね。

 

商売人の考えを持てばいいわけです。

 

欲をかかずに、仕入れ、元本回収、利益回収を繰り返していく。

 

私はこの投資法を、コストゼロ投資法と読んでいますが、投資、投機の世界で、商売人のように考えるひとは、少ないように思います。

 

投資家も、株、先物、債権、不動産、暗号通貨という商品を扱う、商売人です。

 

うまくいけば、財産を築けますし、欲をかきすぎると、破産するのは投資家、投機家、商売人も、同じです。

 

きちんとリスクコントロールして、利益をコツコツと積み上げていく。

 

投資家なら、インデックス長期投資をコツコツと、昔ながらのノーベル賞をとっているやり方を信じて投資する、そうすれば自然とリスクはコントロールできていることになる(数々の研究がリスクリターンを証明しているため)。

 

投機家なら、きちんと、利益回収、損失確定を機械的に行いリスクコントロールする。

 

商売人は(私もせどらーなので)利益は、仕入れにありと、仕入れる前にそろばんをはじいて、リスクコントロールする等。

 

私は、インデックス投資家、暗号通貨、個別株への投機家、せどらーとして、商売人を副業としてやっています。

 

日々、心して商売していきたいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

 

また、よければ、よろしくお願いします!!