コナラの木の実の田舎で投資

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また、暗号通貨リップル売りました

暗号通貨のリップルのまた、今度は半分売りました。

 

前にコストダウンしていたので、残りの投資回収していない元本は、あと、半分のみとなります。

 

回収した、利益は、インデックス長期積立投資に回します。

 

暗号通貨は、総資産5%と決めているので、暗号通貨5%を超えるか、どれかの通貨が、暴騰した時は、リバランスする様にしています。

 

そして、インデックス長期投資か、個別株で運用ですね。

 

暗号通貨と、個別株は、扱いが難しいので、リスクコントロールが大切です。

 

個別株も、総資産5%というところです。

 

やはり、一番らくなのは、インデックス長期投資ですね。

 

やはり、たくさんの人の研究で、リスクリターンが、もう、でているので、安心して投資しておくことができます。

 

暗号通貨は、私が10数年間で培った、投資の腕が試される本当に大変な、投機ですね。

 

だからこそ、機械的なリスクコントロール手法(私の場合、コストゼロ投資法、コストダウン投資法)を、粛々とやっていくだけなのですがね。

 

しかし、これに、欲をいれてしまえば、もう、失敗確定でしょう。

 

なぜなら、投資、投機は、全て心理が、土台にあるからです。

 

だから、暗号通貨というハイリスク投機商品で、欲望丸出しで、投機を行えば、それは、ギャンブルになることは、必然です。

 

そして、ギャンブルとは、往々にして、胴元に利益を吸い上げられるもの、この場合、売り買いのスプレッドが、暗号通貨取引所への、上がりとなり、暗号通貨取引所という、胴元に吸い上げられる利益です。

 

その、スプレッド分、ギャンブルの場合必ず損失確定して、大数の法則で、資産をすり減らしていくのですね。

 

ですから、暗号通貨を、きちんとリスクコントロール、心理コントロールして、きちんとした、投機として、コントロールしていくしかないわけです。

 

できるのは、コントロール権を失わないこと。

 

暗号通貨は、暴騰もしますが、暴落もします。

 

前回は、ビットコインは、200万円程度までいって30万円までさがり、今回高値700万円になるまで、2年近くかかりました。

 

その時、コントロール権を失わず、コストゼロ投資法を行なっていれば、どうだったでしょう?

 

欲があるから、芯がないから、利益確定できないのです。

 

私も、投資のコントロール権を失わないように、自分に言い聞かせ続けたいですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

 

また、よろしくお願いします!!